猫のしつけで大事なこと
猫のしつけは、あまり叱ってばかりだと猫もストレスが溜まってしまう、ということです。
しつけは、飼い主の方も知恵や工夫、愛情が必要になってきます。完全室内猫に育てたい場合は普段から猫に話しかけたり、一緒に遊んだりスキンシップをしっかり取ることが大切です。
猫はしっかり飼い主を見ているので、飼い主の話している内容が理解できるといいます。
また、勝手に外に行こうとする時は「外は恐いよ!」など、注意を呼びかける、など、人間同様のコミュニケーションを取るように心がけておけば安心です。
仮に、呼びかける前に出てしまった時は決して、走って追いかけたりしないようにしましょう。
飼い主に対し警戒心ばかりが先考してしますからです。
いけない事を猫がしてしまった場合、その行為をやめるように顔をジッと見て、まるで言い聞かせるかのように繰り返す事が必要です。
そして、ダメなものはダメ!と覚えさせ、しつけに従った時は頭を撫でながら誉めてあげることが大切なポイントです。
すぐ覚える猫・そうでない猫と様々ですがすが、根負けしてしまえば猫の勝ちで、「いずれ飼い主の方が折れる」と猫は覚えるのだ、といいます。猫自身してはいけない事を理解すると、その行為をする前に、飼い主の顔色をうかがうようになります。
そうなれば、にらむだけで効果があります。もともと猫はマイペースで自分が一番で、どのような飼い主に対しても絶対に服従はなく、サラッとした友達間隔の態度をとります。
サイト内関連記事
- 猫ちゃんのしつけはトイレが大事
- 猫のしつけでトイレのしつけはとても重要なものです。 猫の健康管理もできますので、......
- 猫の噛み癖って?
- 猫のしつけで、噛み癖をやめさせるにはどうしたらよいかを考えてみましょう。 一般......

